| クラッシックな味わいを醸す酵母を選択。 時代に流されない酒造りへの挑戦。 |
|
| 「一麹、二酛、三造り」 日本酒造りは、麹と酵母が共存する平行複発酵です。 その酵母は、酒母とよばれる工程で、純粋に育てられます。 昨今、香りが強い華やかなタイプの酵母が持てはやされていますが、当社では、時代に流されること無く、協会9号系のクラッシックな香りを放つ酵母を主体に酒造りを行っています。クラッシックの意味は、「昔、呑んだ酒がとても旨く感じた時の酒の香り」という漠然とした意味合いです。 穏やかな香りの酒を醸すことで、幾杯となく杯を重ね日本酒と向き合ったとき、気品ある味わいを感じれればと願っています。 それら酵母を使い続けるため、当社では酵母を液体窒素にて凍結保存しています。昔ながらの伝承の技を重視する当社において、先端技術にも挑戦する姿勢です。 |
|
![]() |
|